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アイスベア

Author:アイスベア
南ドイツの田舎で
専業主婦やっています。
在独13年になりました。
家族はドイツ人の夫と子供が2人。
日々の喜怒哀楽を綴ります。
お気軽にコメント残して行って下さいね。

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南ドイツの田舎に住むアイスベアの徒然日記
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2013.08.20(Tue) 19:51
ベルリン旅行の続きです。

ベルリンでは観光客向けに
Berlin Welcome Cardというものがありまして、
公共の交通機関フリーパス
地図と簡単なガイドブック
レストランやお店の割引クーポンなどが付いていて、
ホテルだとか、おみやげ物屋さんで買えるようです。

オプションが色々とあるのですが、
博物館の入場券付きを買うと、
博物館のあの入場券売り場の長い長い列に並ばずに
チケットを見せるだけで、
すぐに中に入れるというすごい便利な特典付きです。

博物館に行く予定のある人にはお勧めです。

値段は、私達が買ったカードは、3日間有効で
ポツダムにも行けて大人1人36ユーロでした。

ベルリンには
Museumsinsel(博物館の島?)があって、
そこに、5つの博物館が隣り合わせに建っています。

このうち、私達は二つの博物館に行きました。

Pergamonmuseum ペルガモン博物館。
ここにはギリシャ、ローマ、中近東のヘレニズム美術品や
イスラム美術品が展示されています。




こんなのとか、どうやって持ってきたんだろうって思うくらい
デッカイ展示品があって迫力ありました。

ちなみに、ここは日本語のイヤホンガイドがありましたよ。
やっぱり日本語で聞くのは100パーセント理解出来て
自然に頭に入ってくるのでいいです。

次に、行ったのが
Neues Museum。

ここには、エジプトのミイラとかそんなのがありました。
あっ、有名なのが

409px-Nofretete_Neues_Museum.jpg


ネフェルティティという古代エジプトの王妃の胸像が展示されていました。
ちなみに、写真撮影は禁止でしたので、
上の写真はWikipedeiaからお借りしました。

実物はものすごく美しい王妃だったのでしょうね。
写真で見るよりも実物はもっとこじんまりしていて、
華奢な感じでした。
鼻がすーっと通っていて、
鋭いまなざし、
首が長いなぁとか
形のいい唇とか
私のように二重アゴじゃなくていいなぁ・・・とか、
とにかく、完璧な美しさでした。

しかし、ドイツ語では、Nofreteteと書きまして、
「ノフリテーテ」と聞こえます。
ノフリテーテとネフェルティティ、
これって全く別人の様じゃないですか!!??


07August2013-02.jpg

さて、続いて、古代エジプトのミイラの部門に行くと、
お墓の門番のお出迎え~。

ライトアップの仕方が雰囲気出していましたね~何だか怖かったです。
門番は左右一対でお出迎えしてくれました。
左右は同じようで、微妙に違いました。

頭痛が段々重くなってきたので
この辺り、あまり写真を撮りませんでした。

王家の呪いか!?

07August2013-03.jpg


さ、気分を変えて、次に言ったのは
Kadewe。

ベルリンの由緒あるデパート。

07August2013-04.jpg

お店に入った瞬間、子供達に
「ここのお店のものは触っちゃダメよ!!」と叫んでいましたね。

壊したら高くつくな~と思うものばかりありまして、
目の保養にはいいのですが、
庶民の私にはあまり現実味もなく、
ふらふら~と家族で上にあるグルメ部門へ。
デパ地下、ならぬ、デパ上です。

デパ上では世界各国からのグルメな食材が広い売り場に
散りばめられていました。
そんな中、我が子達がみつけたものは
ファンタグレープ。

日本じゃ、そこらじゅうの自動販売機で買えますけどね、
ドイツじゃ、ファンタオレンジはあっても
ファンタグレープはないです。

で、うちの子供達、ファンタグレープを一本ずつ買ってもらって
大喜びしていました。
(一本約2ユーロ)
さすが、ベルリンが誇る一流デパート、
1人ずつ、KA DE WEの買い物袋に入れてくれましたよ。




この日の締めくくりは
夫の友達とアジア料理のレストランへ。

夫の友達のお勧めのレストランのすぐ側に
ベルリンの壁が残されている場所がありました。

07August2013-07.jpg

07August2013-06.jpg

07August2013-05.jpg

ここは、ベルリンの壁記念公園、みたいな場所でした。
壁の向こう側には緑の広い公園があって、記念碑か何かあったのでしょうか。

夫は、レストランが見付からず
多少慌てていたので、
私も慌ててシャッターを切りまくりで、
実は周りをあまりよく見ていません、
が、この看板は、やはりちょっと立ち止まって、
じーっと見入ってしまいました。


07August2013-08.jpg

石を積み上げてベルリンの壁を作る職人と
後ろで銃を持って監視する兵士。

今という時代って平和で自由で幸せなんだなー、
この平和な世界がずっと続きますようにって
しみじみ考えていました。


最後まで見て下さってありがとうございます。



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・・・・まだ続くんですよ、ベルリン旅行。


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