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アイスベア

Author:アイスベア
南ドイツの田舎で
専業主婦やっています。
在独13年になりました。
家族はドイツ人の夫と子供が2人。
日々の喜怒哀楽を綴ります。
お気軽にコメント残して行って下さいね。

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南ドイツの田舎に住むアイスベアの徒然日記
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2008.04.19(Sat) 19:33
「お帰り」って日本の家庭でしたら、家に帰ってくると普通に出て来る挨拶ですよね。

今日はアイスベアは次男のこの一言に大変感動しました。
というのも、うちの子供達、ドイツ語ばっかり喋るんです。

うちはパパがドイツ人、アイスベアことママが日本人、家庭ではパパはドイツ語、ママは日本語と二ヶ国語で会話しています。こういう環境で育ったら子供は自動的にバイリンガルになると少し前は思い込んでいましたが、それは大きな間違いでした。
子供達が幼稚園に行くと、日本語で聞いても答えはドイツ語で返って来るようになり、仕舞いには私もつられてドイツ語がぽろっと出て来ることも。
それから、周りに日本人がいないこともあり、日本語を聞く機会がとても少なく、「この子達は日本語喋れないかも」と少々あせり気味。

3月に日本に一時帰国した時も、子供たちは相変わらず、ドイツ語ばかり喋っていたし
「やっぱりうちの子供たちってダメかも~」と思い始めていました。

それでも努力だけはやってみないと、と4月から長男は日本語補習校に通い始めました。
まあ、まだ数回しか行ってないし、そうすぐには効果はあらわれません。

家から最寄の日本語補習校はStuttgartにありまして、電車を乗ること、1時間半。
アイスベアは長男に付き添って出かけ、パパと次男はお家でお留守番。
二時間の授業が終わり、また電車に乗って駅に着くのは、午後7時。
パパと次男が駅まで迎えに来てくれていて、電車から降りたアイスベアを見付けて、次男が
「お帰り、ママ!」って言ったんです!!

子供たちを幼稚園に迎えに行って最初に言うのが「お帰り!」なんですが、
「返事は”ただいま”って言うんだよ」と教えても、
「おかえり」を教えた事はなかったんですね。
いやー、次男坊ったら、一人で学習していました。

嬉しかったなぁー。
暗礁に乗り上がったバイリンガル教育に少しだけ光が見えたような気分。

長男はというと、今「へ」と「く」を一生懸命勉強しています。
補習校も楽しんでいるようだし、もうちょっと頑張ってみようかという気持ちになった出来事でした。


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Category:子供 
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Comment
 

お帰り

お帰り~とか、ご馳走様~って日本語しかないですし言って欲しいですよね。
補修校は毎週土曜日ですか?私の娘はまだですが、いずれと考えています。が、1時間かかるので毎週は大変だなーと今から気がおもかったりするのですが・・。でも日本語でお帰りを言ってもらえたら、そんな苦労も吹き飛びますね!

NAME:かたみち | 2008.04.21(月) 18:38 | URL | [Edit]

 

かたみちさんへ

かたみちさんのお嬢さんはおいくつですか?
私もまさにかたみちさんと同じ!片道一時間半かかるので、通うのがすごく気が重いです。週末は唯一家族で過ごせる時間でもありますよね。
でも、長男は今のところ楽しんでいる様子です。電車に乗るのも楽しいみたいですよ、滅多に乗りませんからね。
この前は、同じクラスのお母さんとお話出来たりで、私にもいい気分転換です。
少しずつ、土曜日の学校通いにも慣れる様になるのかな。かたみちさんの仰る通り、子供の日本語が上達するのが一番のご褒美ですね。

NAME:アイスベア | 2008.04.22(火) 10:33 | URL | [Edit]

 

あれ、ずいぶん前にコメを入れたと思ったのに入ってない?
入れたと思って入れてなかったのかもしれません。相変わらずそそっかしいpharyです。
ではもう一度、、、。
アイスベアさんとうとう補習校デビューしたんですね。
今は昔と違ってビデオやDVDがあるから近所に日本人がいなくてもなんとか日本語の勉強ができると思いますが、やはり集団の中で生きた日本語を聞いたり話したりすることは大切だと思います。
特に小学校中学年以上になると、家庭での会話だけでは習得できない観念的、抽象的な語彙が増えてきますからね。
それに書く作業は家ではなかなかできないものです。
ミュンヘンの補習校には遠くインゴールシュタット、レーゲンスブルグ、ケンプテン、メンミンゲン、ザルツブルグ、インスブルックから2時間ぐらいかけて通っている子もいます。
アイスベアさんもがんばってね。

それとひとつ忠告とアドバイス。
きっとアイスベアさんはドイツ語がお上手なんだと思います。だからついドイツ語で答えてしまうのかもしれませんが、お母さんは子供に対しては絶対に日本語で話したほうがいいです。私はオパやオマの前でも子供の友達の前でもどうしても必要なとき以外は子供に対しては日本語で通しました。
たとえお子さんがドイツ語で返事をしてもがんばってください。
それから、本をたくさん読んでやってください。読み聞かせは、かなり学年が高くなって自分で本が読めるようになってもやっぱりいいです。語彙が多くなります。
うちは中学生になるくらいまで寝る前に読んでやりました。
なんか知ったかぶりっ子に書いてしまいましたが、「継続は力」を信じて、細く長くお互いがんばりましょうね。

NAME:phary | 2008.04.28(月) 19:10 | URL | [Edit]

 

pharyさんへ

pharyさんは3人のお子さん達と長い間、補習校通い頑張られたんですね。続けるだけで大変なのは、周りの国際結婚カップルの家庭の様子を聞いたら想像が出来ます。pharyさん、すごいです。もちろん、お子さん達も。
Pharyさんの仰るとおり、他の子供達と一緒に日本語を学ぶ機会というのはとっても大切だと、まだ3回しか通ってませんけど実感します。でも、学校行ってるからと学校任せにしないで、子供と一緒に家でも頑張らないとなぁと・・・。口で言うのは簡単なので、実行できるよう頑張ります。
ありがたいアドバイスでした、ありがとうございます。

NAME:アイスベア | 2008.04.29(火) 13:12 | URL | [Edit]

 

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