dj_top

アイスベア

Author:アイスベア
南ドイツの田舎で
専業主婦やっています。
在独13年になりました。
家族はドイツ人の夫と子供が2人。
日々の喜怒哀楽を綴ります。
お気軽にコメント残して行って下さいね。

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

コメントありがとうございます!





Weather by Freemeteo.com

Weather by Freemeteo.com

にほんブログ村 海外生活ブログへ banner_12.gif

トリップアドバイザーにお勧めブログとして認定されました。

この人とブロともになる

メールもお待ちしています。

名前:
メール:
件名:
本文:

南ドイツの田舎に住むアイスベアの徒然日記
http://eisbaer.blog36.fc2.com/
sen
--.--.--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2010.09.28(Tue) 10:25
「トルコ旅行 その4」ではちょっと色合いの違う写真を出してしまって
皆さんの反応が気になるアイスベアです。

その5ではちょっとお口直しです。

ホテルには遊園地がありまして、
いつもオープンは夕方。

03September2010-27.jpg

当然、夕食後の子供達のたのしみでした。

トランポリン、回転木馬、汽車、観覧車、海賊船、ブランコなど
どれも乗り放題。
海賊船なんかは、最低人数が揃うまで待つ事も多く、
しかも、次に待ってる人がだれもいない時には
なかなか終わらないんです。
流石の私も「うっぷ、夕食が・・」なんて気分になりました。


04September2010-02.jpg

05September2010-03.jpg

観覧車だってね、小さいくて、ちょっと古かったから
これ、安全面は大丈夫なのかなって、違う事でスリル満点でした。
こちらも、こっちが「降ります!」って言い出さない限り
いつまでも乗っていてOKでした。

03September2010-31.jpg

04September2010-03.jpg

03September2010-33.jpg

ライトアップしたプールも綺麗でしたよ。


まあ、そんな訳で、ここのホテル、
子供達も気に入ったようでした。
私も、もう一度来たいなって思いました。

食べ物は美味しかったし、
気温も毎日30度を超えて太陽もサンサンと輝いていたし、
ホテルも素敵だったけど、
しいて言うなら、トルコのコーヒーって
ネスカフェ(インスタント)かトルココーヒー(ドロッとしているやつ)で、
普通のドイツで飲んでいるコーヒーとはちょっと違ったので
帰りの飛行機で飲んだコーヒーがやけに美味しく感じました。

旅行中は空港とホテル以外のどこにも行かなかったのですが、
アジア人はまったく見かけませんでした。
町に出ると違ったのかな。
だけどね、最後の最後、空港の搭乗口で
わんさかアジア人を見たのです。
どこの国の人だろうって思って飛行機の行き先を見ると
Astanaと表示されています。
Astanaとはどこにあるんだろう??と夫が聞いてみたら
カザフスタンでした。
お隣はモンゴル、ロシア、中国。
道理で、懐かしいアジアの顔をした人が多かったはず!
ヨーロッパ人に近い感じの人もちらほらいたんですが、
あるお母さん、金髪で青い目だったけど、子供はまさにアジアの顔!
それもそのはず、その男の子はお父さんそっくりだったんですね。
カザフスタンの人々がどういう生活を送っているのか
まったく想像がつきませんが、
アジア人の顔を見て、ちょっとほっとしたというか。

07September2010-01.jpg

彼らもトルコのビーチで休暇を過ごして帰って行ったのかな?
世界にはまだまだ私が知らない国がたくさんあるんですねー。

ではでは、この辺でトルコ旅行記を終わりにしたいと思います。
お付き合いくださってありがとうございます。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村



フランクフルト生活情報


スポンサーサイト
 
Trackback(0) Comment(6) 
編集[管理者用] このページのトップへ 
 
Comment
 

カザフスタン

日本人

特にわれわれ北海道・東北や北陸圏の人間は

遺伝子的に中央大陸と同じらしいですね!

私だけはコテコテの縄文系の顔ですが・・・(泣)

NAME:minorun | 2010.09.28(火) 16:24 | URL | [Edit]

 

ありがとう

前回はホテルのwebアドレスありがとうございました!
遊園地まで付いていて、それも乗り放題!
値段を確かめるのが怖いですが、それってすごいですねー。
夜のプールも美しい。いつか行ってみたいです。

昨日の写真、あはは、面白かったですよ。なんだか実物じゃないのに、
写真だけ見て恥ずかしくなりました(笑)
私もこの夏すごい男性の水着姿を見ましたが、ちょっと説明できませ~ん。

NAME:Marie | 2010.09.29(水) 07:17 | URL | [Edit]

 

No title

ホテルの外にもアジア人はいませんよ。
あちこちだいぶまわりましたが、たまにヨーロッパ人の連れとして見かけるだけです。
イスタンブールならアジアからの個人旅行者がいるけど、ドイツ植民地化してるアンタリア方面ではまれです。
だから、時に興味丸出しの視線に出会うことがあります。

しかし、カザフスタンから旅行客が来てるとは驚きました。
ロシア人はお金にせこいとかで、あまり評判がよくないと聞いたことがあります。

ところで、アンタリアのある湾、KemerからAlanyaまでの広い範囲ではドイツ語が共通語なんですよ。
各地の小さなバスターミナルで、バス会社のオッチャンに英語で尋ねると「ドイツ語話せるか?」と聞かれるくらいです。
ショッピングやバスの支払いもユーロでできます。

Izmir方面はイギリス人が多いからすべて英語なんですけど、アンタリア方面はドイツ語。
どんなけドイツ人がお金を落としてるか、よくわかりますね。

NAME:くろろ | 2010.10.01(金) 11:48 | URL | [Edit]

 

minorunさんへ

アジア人の集団を見た時、心がほっと和んだんですよ。
私にとっては、30年見慣れた光景でしたからね~。

NAME:アイスベア | 2010.10.04(月) 14:03 | URL | [Edit]

 

Marieさんへ

どういたしまして!
「Necermann」の旅行会社のパンフレットに載っていたホテルです。

暖かい場所に行くと人間って開放的になって大胆な水着を着ちゃうのでしょうかね?!

NAME:アイスベア | 2010.10.04(月) 14:10 | URL | [Edit]

 

くろろさんへ

アジア人はホテルの外でもアンタリア方面にはあまりいないのですね。
イスタンブールにはトヨタの工場があって、
日本に派遣されたトルコ人男性が日本人のお嫁さんを連れて帰るので、
日本人は沢山いるという情報をホテルのスタッフに聞きました。
いつかイスタンブールにも行ってみたいです。

NAME:アイスベア | 2010.10.04(月) 14:16 | URL | [Edit]

 

 Secret?

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ドイツ田舎暮らし, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。