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アイスベア

Author:アイスベア
南ドイツの田舎で
専業主婦やっています。
在独13年になりました。
家族はドイツ人の夫と子供が2人。
日々の喜怒哀楽を綴ります。
お気軽にコメント残して行って下さいね。

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南ドイツの田舎に住むアイスベアの徒然日記
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2008.02.26(Tue) 15:18
2月だと言うのに、こんなに暖かくていいの?
もうすっかり春のようなポカポカしたこの頃ですが、「地球温暖化」の影響でしょうか?

うちの庭のクロッカスがきれいに咲いていました。




ところで、話はまったく違うのですが、みなさんは飛行機に乗る時ってどんな服装で乗りますか?

話は、1990年に戻ります。
アイスベアは大学3年生を終えて、アメリカはピッツバーグ市に一年間遊学留学していました。
アイスベアの初めて行った海外だったんですね。
この時、アメリカ国内をちょこちょこと旅行する機会がありまして、飛行機にも何度か乗りました。
空港では、いろんな人がいますよね。
今まさに飛行機から降りて来たと見えるアメリカ人達がそろいもそろってトレーナーにジャージといったモロ室内着みたいな格好をしてやって来るんですよ。
アイスベアはショックでした。
だって、飛行機に乗るのって、当時はちょっと高級な感じがして、スチュワーデスなんて憧れの職業ナンバーワン!の時代に育ちましたから。
それなのに、あの人たちは、ちょっとそこのスーパーまで買い物に行くようなダサいカジュアルな格好だったんです。
カルチャーショックでしたね、あれは。
私と同伴していた同じく日本人留学生の友達も同じくショックを受けていました。

そして、時は2008年に戻ります。
アイスベアはもうじき一時帰国の予定です。
オットも子供2人も連れて行きます。
フライトはフランクフルトー東京ー福岡という長丁場です。

「子供たちにはこのジャージとトレーナーを着せようかな」
「私も楽だから、このTシャツとストレッチのジーンズかな」
注:オットには自分で選んでもらいます。

時を経て、私もあの時のダサいと思ったアメリカ人達と同じような格好で空の旅人になるのでした。

だって、楽チンなのが一番なんだもの。
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