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アイスベア

Author:アイスベア
南ドイツの田舎で
専業主婦やっています。
在独13年になりました。
家族はドイツ人の夫と子供が2人。
日々の喜怒哀楽を綴ります。
お気軽にコメント残して行って下さいね。

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南ドイツの田舎に住むアイスベアの徒然日記
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2010.04.20(Tue) 12:32
今日買い物の用事があって町に出たのですが、
懐かしい人にばったり出くわしました。

出会った彼女はHebamme。
助産婦さんです。
私の最初の出産の時にお世話になりました。

思い出すわぁ、初産の時。
私の場合、陣痛が始まって13時間くらいで出て来ました。
初産だから、普通の遅さ、でしょうか。
でも、最後にいきむ時は、さすがに体力あまり残っていなくて、
「モウダメ~、出来ないわぁぁぁ」と泣いていたんですが、
この時に彼女が「頑張るのよ、あと少しよ」と、英語で話しかけてくれたんです。
そう、あの時は、まだまだ私のドイツ語は今以上に出来なくてねぇー

そして、それから約2年半後、
次男が誕生。
こっちは3時間ほどのスピード出産で楽々でした。

ドイツでは赤ちゃんが生まれると、
しばらくの間、Hebammeが家に通ってきてくれて
母親の産後の状態と赤ちゃんの成長の具合を見てくれて
いろんな相談に乗ってくれて、費用は全部保険が払ってくれる
ありがたい制度があります。

我が家の場合、
次男のところに通ってくれたHebammeと、
長男を取り上げてくれたのは同じHebammeなのです。

子供達が二人ともお世話になったHebamme。
 
今日会った時、長男は小学校1年生で次男は5歳になったのよ、って話したら
「もうそんなに大きくなったの!」と驚いていました。

彼女は今でも現役で頑張っているそうです。
命が生まれる瞬間に立ち会う仕事、とっても素敵だと思います。

今は帝王切開で計画出産をする人が増えたらしく
「みんなが帝王切開するようになったら、私達はもう必要ではなくなるのよね・・・」って
ある時、彼女がぽろっと淋しそうにもらした言葉は今でも覚えています。

彼女にとって私は何百人もお世話してきた妊婦の一人だけど、
私にとっては、一生忘れる事のないお世話になったHebammeです。


‚É‚Ù‚ñƒuƒƒO‘º ŠCŠO¶ŠˆƒuƒƒO ƒhƒCƒcî•ñ‚Ö



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Comment
 

こんにちは

私の時とだいぶ違いますね。初産は13時間で普通なんですか?!
私は陣痛に気が付いてから5時間後には、お産が終わってました。その代り、出産前によくお腹が張って家事労働を禁止されていましたけど。今日は調子いいからと家事をしたら、その日に陣痛が来た(笑)

産婆さんって病院にいるんですか?
私は経験ないです。病院では看護婦しかいなかったような・・・
退院した後も、誰も来ませんでしたよ。当時同居していたダンナの祖母が面倒を見てくれました。ただ、ダンナが出産休暇を取ってくれたのは覚えています。ドイツでは出産した妻の世話をするために、夫が1週間ほど出産休暇を取れるのだと聞きました。アイスベアさんの旦那さんは助けてくれました?

アイスベアさんは幸運なお産だったんですね。私なんか、早産だからと離れた町の大きな病院に送られたので、1週間の入院期間中に旦那が来たのはたったの3回で、一人ぽっちで心細かったわ・・・
早産というのは医者の計算間違いだったんですけどね(ため息)

NAME:くろろ | 2010.05.07(金) 21:55 | URL | [Edit]

 

くろろさんへ

初産で13時間は普通だと思いますよ、私の周りを見る限りでは。たった5時間だったくろろさん、ラッキーでしたね!

病院には助産婦さんと看護婦さんの両方がいました。いまひとつ区別は付きませんでしたが。
ドイツの保険のシステムも変わったのでしょうね。助産婦さんが家に来てくれるのは普通の事ですよ、今では。
随分助けてもらいました。
来てくれた時は、必ず、私のお腹をマッサージしてくれたし、産後の体操も指導してくれましたよ。

うちの夫も一週間ほど休みを取りました。
その間の給料は保険の方が払ってくれたと記憶しています。

赤ちゃんのお世話は大変ですよね、もう、今となってはあんな重労働できません!(笑)

私も第一子の時は早産、早産といわれつつ、生まれたのは予定日の一日前だったかな?

NAME:アイスベア | 2010.05.11(火) 05:45 | URL | [Edit]

 

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