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アイスベア

Author:アイスベア
南ドイツの田舎で
専業主婦やっています。
在独13年になりました。
家族はドイツ人の夫と子供が2人。
日々の喜怒哀楽を綴ります。
お気軽にコメント残して行って下さいね。

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南ドイツの田舎に住むアイスベアの徒然日記
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sen
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2013.03.21(Thu) 11:52
先日、知り合いの夫婦(奥さんが日本人で旦那さんがドイツ人)を
お茶に招待しました。
後日、そのお礼にと、奥さんから「ごちそうふきん」を頂きました。

103-224-204_1kl.jpg


写真は、サイトからお借りしました。
実際頂いたふきんは違う柄です。

メッセージカードには、
「とても素敵なキッチンに似合いそうだったので、使ってくださいね」と書かれてありました。

こんな素敵なふきんって、ドイツじゃまず見ないし
やっぱり日本は可愛いグッズが沢山あるんだなーって
嬉しかったので、
もちろん、夫にも報告しました。




私「これ、見て、Eさんに頂いたのよ、先日のお礼だって」

夫「それ何?」

私「ふきんよ、キッチンで使うの」

夫「それって、キミのキッチンが汚れているから、
それでちゃんと掃除しろよって意味なの?」

私「・・・・・・・・」



何と言うか、ドイツ人には・・
いえいえ、うちの夫には
この柄の可愛さとか
かもしだす雰囲気とかが
全く理解できないのでしょうね。


恐らく、ドイツ人に
ふきんをはじめとするお掃除グッズなんかプレゼントした日には

「プレゼント=お前ん家汚いから、掃除しろよ」



という風に解釈される可能性が充分ありますので、
ドイツ人に何かをプレゼントする時、
いくら可愛くても、お掃除グッズは
避けた方が無難かと思います。



はぁー、ドイツに住んでもうすぐ13年になろうとしていて、
ドイツにも大分馴染んだかなぁーなんて思っていたけど

やっぱりそんな事なかったわ、

と思った出来事でした。





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もちろん、私が頂いたふきんは大切に使わせていただきますよ~。
 
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2013.03.19(Tue) 11:14
大人になってからの成長って言うと、
お腹周りの贅肉の成長が私の中では
一番の成長ではないかと思います。

・・・何だか、しょっぱなから
訳がよくわかりませんね。

私が、言いたかった事は、
昨日、
「成長したもんだなぁ~」
という出来事があったのです。

それは、
ガスボンベの交換を自分でやった。
という出来事です。

ドイツでは、電気のコンロが圧倒的に多いのですが、
やはり、日本生まれ日本育ちの私は
料理するんだったら絶対ガスコンロがいい派
です。

我が家を建てた時に
キッチンはガスコンロで、というのが私の絶対条件で
晴れてガスコンロでお料理している毎日ですが、
ガスコンロが一般的ではないドイツでは
ガスラインというのは必ずしもどの地域にもある訳ではありません。

この辺り一帯はガスラインは来ておらず、
つまり、我が家のガスコンロは
ガスボンベをキッチンの棚に入れて、
そこからコンロとボンベをつないで
晴れてガスでお料理が出来るという構造になっています。

なもので、ガスボンベがある日突然空になるという事態が
4,5ヶ月に一回ほど発生するわけです。

今までは幸い夫が在宅中にガスボンベが空になる事態が発生していたので、

「おねがぁい~、ガスボンベ替えてねぇ~」

と猫なで声で多少クネクネして
交換してもらっていましたが、
昨日は、ガスがなくなった時点で

夫「う~ん、家まであと30キロメートルくらいの距離かな」

と役に立たない状態。

既に料理を始めていたので、
急遽、メニューを替えるわけにも行かず、

「ええ~い、こうなったら、私がやるしかないじゃないか!!」

と心を決めました。

手順は、いつも夫がやるのを見ていたので知っていたんだけど、
ガスボンベをかかえて運んで
ネジをぎゅうぎゅう緩めて締めてという
力作業がねぇ、一般的に女性向きではないのです。

昨日は時間もかかったけど、夫が帰る前までには
ガスボンベの交換も終わり、
また料理を再開していたので、
私もまだまだ行けるわ!と妙な自信が湧いて来ました。
そして、
「ガスボンベの交換もこなすなんて、
私も成長したもんだなぁ~」


としみじみ思ったものでした。


後は、車のタイヤ交換が出来るようになったら、
ドイツでは怖いもの無しなような気がします・・・。





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2013.03.12(Tue) 12:21
クスクスという食べ物があります。
ドイツでしばしば耳にしていたクスクスという食べ物、
今までトンと無関心でしたが、
ある日、「クスクスサラダ」をネットサーフィン中目撃して
何だかおいしそうだったので、
自分でも作ってみようかと思う気になりました。

実は、サラダがこの頃マンネリ気味だったので、
新しいサラダのレシピを探していたら
見つけたのがクスクスサラダ、という訳です。




昨日作ったのは、こんなの。


冷蔵庫にあったモヤシとか
ズッキーニとか
キュウリとか
トマトを入れました。

味付けは、塩、コショウ、レモン汁、だし醬油、それから、オリーブオイル。

それから、アクセントにイタリアンパセリを散らして
結構見た目豪華な感じ。

味もそれなりに美味しい。
それにお腹にもたまります。
大食いの旦那が居ても、満腹してもらえます。
値段の方もオサイフに優しい感じですよ。


残念ながら、我が家の子供達には見向きもされませんでしたけど、
次は、エビとか魚介類と野菜を入れようかなぁ~と
色んなバリエーションが楽しめます。

クスクスの加熱方法ってすんごい楽です。
鍋で、フライパンで、レンジで、炊飯器でと色々方法がありますが、
基本は、クスクスをオイルかバターと混ぜて、
クスクスと同量のお湯をぶっかけて、ふたをして蒸す。
10分くらい、クスクスが水分を吸ったら、
サラダの材料とあえる。
以上。




ね?簡単でしょ?
私でも失敗なく作れました。
みなさんも是非お試しあれ!!





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2013.03.06(Wed) 15:49
最近、毎日太陽が出て青空が見えます。
やっと春が来た~と大喜び。

そんなある春の日、
髪が大分伸びたので
美容室に行きました。

今回は、トルコ人の美容師さんのお店にトライしました。
予約は2週間くらい前にしていたので、
家族にも一応、美容室に行くからね、と知らせていました。

美容室に行ってすっきりした日の夕方、
帰りの遅かった夫は一人で食卓で夕食を取り、
食べ終わると、キッチンの片づけをしている私のところへお皿を持って来て、
こんな会話を交わしました。

夫「ね、いつ行くんだったっけ?」

私「えっ、どこに?」


「美容室だよ」




「今日行って来たわよ」


「・・・・・・・」




「・・・・・・・」




夫「こりゃ、まずいなぁ・・・、で、でも、そんなに長さ変わってないよね」




私「うーん、8センチくらいは切ったかな。・・・・・・・・」




「・・・・・・シーン・・・・・・・・・・」



昨晩は、夫、言えば言うほどに墓穴を掘っていました。



毎日顔見てるのにね。





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2013.03.04(Mon) 06:43
次男が8歳になりました。



久し振りに焼いたケーキ。

最近、スーパーでスペイン産のイチゴを見るようになりました。
でも、イチゴの甘い香りはするものの、
食べてみたら、硬くてあまり甘くありませんでした。
やっぱりイチゴはドイツの露地ものが美味しいと思いました。
でも、ドイツ産のイチゴが出るのはまだまだ先。

お誕生日の翌日は
お友達を招いてお誕生会を開きました。

いつもの室内遊技場で
男子8名、走って飛んで上って滑ってと
思い切り暴れてもらいました。
8歳の男の子達、あまり手もかからず、楽でしたねぇ(笑)

28Februar2013-01.jpg

山のように用意したマフィンは
完売とはならず、
すでに冷凍していたので、
ここ数日の我が家の朝食におやつに、小腹が空いた時に、
じゃんじゃん食べてもらわないと。


お誕生会が無事に終わってホッとして、
次男が今日まで元気に成長してくれた事に感謝して、
今週からはまたぐうたらな主婦に戻れると小躍りする
月曜日の早朝でした。



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Category:家族 
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