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アイスベア

Author:アイスベア
南ドイツの田舎で
専業主婦やっています。
在独13年になりました。
家族はドイツ人の夫と子供が2人。
日々の喜怒哀楽を綴ります。
お気軽にコメント残して行って下さいね。

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南ドイツの田舎に住むアイスベアの徒然日記
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2013.09.04(Wed) 08:10
9月になりました。
ドイツの学校が始まるまであと一週間を切りました!
頑張れ、私!!あとちょっとで一息つけるわー。

さて、ベルリン旅行の続きがまだありましたので
行ってみましょー。

ベルリンにはいろんな政府関係の建物がありまして、
その中の一つ、国会議事堂を見学して来ました。

見学、と言っても、建物の中を見学するのとは違いまして、
国会議事堂のてっぺんのガラス張りのドームに上って、
ドームの中からベルリンの街を一望するんです。

08August2013-10.jpg
ドーム。



ドームの中はこんな感じ。
ちょっと近未来っぽい。
ドームの内側には螺旋状の道がぐるっとありまして、
歩いていくと、ドームの上に到着、そして、さらに進むと
また元のところに戻って来ます。

08August2013-05.jpg

ドームのてっぺん。
屋根がありません。
雨が降り込んでも、
下に雨を受けるように設計されているそうです。


08August2013-06.jpg

らせんの通路。

08August2013-02.jpg

ドームから見える首相官邸。

08August2013-03.jpg

カメラを思いっきりズームして撮った写真。
メルケル首相いるかな?
(いや、居ても、こんな所には居ないだろうな)
パーティの準備しいるようでした。

08August2013-04.jpg

旧西ドイツ側。

08August2013-07.jpg

赤い電車が入っていくのは
フリードリッヒシュトラーセの駅。
今では、通勤の人やら買い物する人やら
観光者でごった返していて、都会の大きな駅の一つですが、
まだ東西ドイツが分断されていた頃
この駅には、東側の兵士と西側の兵士が居て、
物々しい雰囲気だったとか。


国会議事堂のドームから下りて次に行ったのは、


08August2013-11.jpg

ベルリンの壁があった場所。
国会議事堂のすぐ側にこんな風に
文字が刻まれていました。
「ベルリンの壁 1961-1989」

ここに壁が建っていたんだなぁ~


08August2013-12.jpg

道路の真ん中の二列にならんだ石は
元壁があった場所。


08August2013-13.jpg


今では普通に車が走っているけど、
こんな風に壁が東西を分けていたんですね。


今回のベルリン旅行は
心にググッと来るものがありました。
子供達もドイツの首都を見る事が出来て
満足しているようです。

また数年先、再びベルリンを訪れてみていなと思いました。


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2013.08.20(Tue) 19:51
ベルリン旅行の続きです。

ベルリンでは観光客向けに
Berlin Welcome Cardというものがありまして、
公共の交通機関フリーパス
地図と簡単なガイドブック
レストランやお店の割引クーポンなどが付いていて、
ホテルだとか、おみやげ物屋さんで買えるようです。

オプションが色々とあるのですが、
博物館の入場券付きを買うと、
博物館のあの入場券売り場の長い長い列に並ばずに
チケットを見せるだけで、
すぐに中に入れるというすごい便利な特典付きです。

博物館に行く予定のある人にはお勧めです。

値段は、私達が買ったカードは、3日間有効で
ポツダムにも行けて大人1人36ユーロでした。

ベルリンには
Museumsinsel(博物館の島?)があって、
そこに、5つの博物館が隣り合わせに建っています。

このうち、私達は二つの博物館に行きました。

Pergamonmuseum ペルガモン博物館。
ここにはギリシャ、ローマ、中近東のヘレニズム美術品や
イスラム美術品が展示されています。




こんなのとか、どうやって持ってきたんだろうって思うくらい
デッカイ展示品があって迫力ありました。

ちなみに、ここは日本語のイヤホンガイドがありましたよ。
やっぱり日本語で聞くのは100パーセント理解出来て
自然に頭に入ってくるのでいいです。

次に、行ったのが
Neues Museum。

ここには、エジプトのミイラとかそんなのがありました。
あっ、有名なのが

409px-Nofretete_Neues_Museum.jpg


ネフェルティティという古代エジプトの王妃の胸像が展示されていました。
ちなみに、写真撮影は禁止でしたので、
上の写真はWikipedeiaからお借りしました。

実物はものすごく美しい王妃だったのでしょうね。
写真で見るよりも実物はもっとこじんまりしていて、
華奢な感じでした。
鼻がすーっと通っていて、
鋭いまなざし、
首が長いなぁとか
形のいい唇とか
私のように二重アゴじゃなくていいなぁ・・・とか、
とにかく、完璧な美しさでした。

しかし、ドイツ語では、Nofreteteと書きまして、
「ノフリテーテ」と聞こえます。
ノフリテーテとネフェルティティ、
これって全く別人の様じゃないですか!!??


07August2013-02.jpg

さて、続いて、古代エジプトのミイラの部門に行くと、
お墓の門番のお出迎え~。

ライトアップの仕方が雰囲気出していましたね~何だか怖かったです。
門番は左右一対でお出迎えしてくれました。
左右は同じようで、微妙に違いました。

頭痛が段々重くなってきたので
この辺り、あまり写真を撮りませんでした。

王家の呪いか!?

07August2013-03.jpg


さ、気分を変えて、次に言ったのは
Kadewe。

ベルリンの由緒あるデパート。

07August2013-04.jpg

お店に入った瞬間、子供達に
「ここのお店のものは触っちゃダメよ!!」と叫んでいましたね。

壊したら高くつくな~と思うものばかりありまして、
目の保養にはいいのですが、
庶民の私にはあまり現実味もなく、
ふらふら~と家族で上にあるグルメ部門へ。
デパ地下、ならぬ、デパ上です。

デパ上では世界各国からのグルメな食材が広い売り場に
散りばめられていました。
そんな中、我が子達がみつけたものは
ファンタグレープ。

日本じゃ、そこらじゅうの自動販売機で買えますけどね、
ドイツじゃ、ファンタオレンジはあっても
ファンタグレープはないです。

で、うちの子供達、ファンタグレープを一本ずつ買ってもらって
大喜びしていました。
(一本約2ユーロ)
さすが、ベルリンが誇る一流デパート、
1人ずつ、KA DE WEの買い物袋に入れてくれましたよ。




この日の締めくくりは
夫の友達とアジア料理のレストランへ。

夫の友達のお勧めのレストランのすぐ側に
ベルリンの壁が残されている場所がありました。

07August2013-07.jpg

07August2013-06.jpg

07August2013-05.jpg

ここは、ベルリンの壁記念公園、みたいな場所でした。
壁の向こう側には緑の広い公園があって、記念碑か何かあったのでしょうか。

夫は、レストランが見付からず
多少慌てていたので、
私も慌ててシャッターを切りまくりで、
実は周りをあまりよく見ていません、
が、この看板は、やはりちょっと立ち止まって、
じーっと見入ってしまいました。


07August2013-08.jpg

石を積み上げてベルリンの壁を作る職人と
後ろで銃を持って監視する兵士。

今という時代って平和で自由で幸せなんだなー、
この平和な世界がずっと続きますようにって
しみじみ考えていました。


最後まで見て下さってありがとうございます。



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・・・・まだ続くんですよ、ベルリン旅行。


 
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2013.08.11(Sun) 13:35
この夏休み中の我が家の一番のイベントは
ドイツの首都、ベルリン旅行!!


4泊5日の旅で、
電車に揺られること約7時間、
行って来ましたよ。

06August2013-01.jpg

アンペルマンが沢山いました。


06August2013-04.jpg


まずは、コテコテな観光コース。
ブランデンブルグ門。
ここを境にして、東西ドイツが分断されていました。
写真を撮ったのは旧東ドイツ側。
門の向こう側は旧西ドイツ。
門のすぐ側には、アメリカ大使館、イギリス大使館、
フランス大使館が軒を連ね、
観光客もとても多かったし、
デモしている団体もいました。

06August2013-05.jpg

ブランデンブルグ門のすぐ近くには、
ドイツの国会議事堂があります。
この建物は、第二次世界大戦で
かなりの部分が破壊されたようです。
今はすっかり修復されています。
外側の古めかしさとは反対に中は
すごく近代的です。

屋根の裏側にちょこっとだけ
ガラスの屋根のドームが見えますが、
ここは見学できるようになっていまして、
後日、ドームに上りました。


06August2013-06.jpg


向こうに見えるのは
テレビ塔。
高いビルやら、
工事中のビル、
古い建物、
モダンな美しい建物、
ちょっとアートな建物、
アスベストが使われているので
今はだれも住んでいない
不気味な巨大高層アパート、等々・・
ベルリンには何でも有りました。




06August2013-02.jpg

アレキサンダー広場。
駅、バス停や路面電車の主要駅の一つで、
デパート、ショッピングセンター、レストラン、他にありとあらゆるお店が集まり
広場では夏祭り(多分)をやってました。

私達が泊まったホテルが
この近くだったので
朝、昼、夕とテレビ塔を眺め、
すっかり愛着が湧きました。


初日の夕食。

06August2013-07.jpg

夫の親友がベルリンに住んでいまして、
彼のお勧めレストランがここでした。
オーストリアレストラン。
彼曰く、ベルリンで一番カツレツが美味しいレストラン、だそうです。


私は、手前のスペアリブを食べました。
夫と次男はカツレツを注文。
スペアリブの向こう側のカツレツは
これでもお子様サイズ!!
普通のカツレツは、
お皿に入りきれないくらいの大きさでした。

・・・でも、完食してました、流石、ドイツ人だ。
そういう私もスペアリブを完食しましたけど、
あ~、苦しかった~。

まだまだベルリン旅行は続きます。



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2012.10.02(Tue) 15:01
トルコ旅行のお話、最後にちょっとつぶやきでも。
もう充分よ・・・なんて言わずに、我慢してね。



06September2012-06.jpg

ホテルのロビー。
とっても豪華なロビーでした。


06September2012-07.jpg

ロビーを抜けると、こんな場所があります。
ここで、たまにメールチェックしたり、ネットサーフィンしたりしていました。

宿泊客は自分のパスポート番号がパスワードになっていまして、
この場所にくれば、WLANがあって、無料でインターネットに接続できました。

06September2012-22.jpg

ホテルの中には宝石屋とかTシャツショップや写真屋さん、床屋さん、
ボーリング場などなどのお店が入っていました。

子供たちの髪の毛がいい伸び具合だったので、
床屋さんで切ってもらいました。
そして、払ったのはたったの5ユーロ(一人に付き)。
普通にちゃんと切ってくれましたし、
終わった後、子供達の首とか短い髪が沢山付いていたけど、
その後、プールに入ったら全部どっか行っちゃったしね。
いやー、何だか、いい選択したわー。


それからね、
トルコに行ったのは今回が二回目で、
今回も前回も思ったのだけど、
トルコってコーヒーが違う。

2年前のホテルでは、
トルコの伝統的なコーヒーもあったし
ネスカフェ(インスタント??)もありました。
だけど、ごくごく普通のフィルターコーヒーがなかった。

今回のホテルでは
ホテルのレストランやバーに
「Jacob Kaffee」のマシーンがありました。
ドイツ人の多さを物語っていますよね。
しかし、このマシーンが曲者でして、
ミルク入りのコーヒーのボタンを押しても、
カプチーノのボタンを押しても、
出てくるのは、黒い液体、すなわちコーヒーのみ。
これが、ドイツの街中のカフェだったら
お客からは金返せ!とか大ブーイングでしょうけどねぇ、
オールインクルシブのホテルで
お金は先に払っているし、
休暇中で心も体も丸くなっているし、
「ま、こんなもんなのかな」って
特にクレームをつける人はいなかったようです。
(私が見た限りでは)

もともとトルコの人達は紅茶をよく飲みますしね。
そんな訳で、帰りの飛行機(ドイツのチャーター機でした)の中で
飲んだコーヒーが美味しく感じたこと!

コーヒー文化の違いを実感しました。


そして、一つ失敗したな、と思ったのが、
お部屋掃除のメイドさんへのチップ。
今回のホテルではお掃除するメイドさんがいつも同じ女性でした。
一週間居たし、ちょっと奮発して
10ユーロあげたのはいいんだけど、
渡したのはホテルを発つ前日。

10ユーロも(!)渡すのなら、
なぜ、初日とか宿泊2,3日目の早いうちに渡さなかったのか。
そうすれば、もうちょっとサービスよかったかな。

いえ、お掃除とか特に不満はなかったのですが、
時々、すごい遅い時間に来る事があって、
今日は掃除せずに帰るんじゃないの??とか
ハラハラしたこともありました。

もしかして、チップをあらかじめはずんでおくと
お掃除もいつも早い時間にやってくれたんじゃないかしら、、とか。

次の旅行の時の参考になればいいけど。
覚えていればね(笑)




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2012.10.01(Mon) 10:27
秋も本番、段々気温も低めになって来ました。
もう、思いっきり季節はずれですが、
約一ヶ月前に行ったトルコのホテルの
ある日の夕方のお食事の様子をレポートします。

私達が主に通ったのは、
ビュッフェスタイルのメインレストラン。

たまたまこの日はお魚がテーマの日だったようです。

06September2012-21.jpg


入り口にあった生の大きな魚とか、
(しかもまだ血が滴っていた・・・・)
エイリアンのようなイカのオブジェは
ドイツ人にはかなりグロテスクだったんじゃないでしょうかねぇ。
私の場合は、うわぁ~、美味しそう、
この後、どうするんだろう、私貰って帰りたい、
などと、ごくごく一般的な日本人の反応でした。

06September2012-12.jpg

06September2012-13.jpg

前菜とサラダのコーナー。
はっきり言って、この最初の段階でもうお腹は8割方満腹になります。



暖かいお料理。
魚、肉、野菜といろんなお料理がズラズラッと並んでおりました。

子供用として別の場所に、子供が好きそうなお料理オンパレードのコーナーがありましたし、
毎日、パスタとトマトソースとフライドポテトは定番料理らしく、
いつもの場所にあり、若者中心に賑わっていました。

バルコニーにはグリルがあって、
魚や肉が毎日ジュージュー焼かれていました。

06September2012-14.jpg

ひとしきりサラダを食べた後の私のメイン料理。
焼き魚とトルコのご飯。
日本のご飯とすごく似ているのですが、
塩とオイルで炊いてありました。
「ここにお醬油と大根おろしがあればなー、もう言う事なしなんだけど。」

あっ、それから、焼き魚をナイフとフォークで食べるのって
すんごく不便でした。
「お箸もあったら、120パーセント満足なんだけどなぁ」

日本人はどこに行っても日本人なんですね。

もちろん、お魚はすっごく美味しかったです。


さて、美味しいお魚の後はデザートです。
デザートは別腹ですからね、
どんなにお腹がいっぱいでもデザートももれなく食べていました。

06September2012-16.jpg
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06September2012-18.jpg

美味しそうなケーキがどうだすごいだろ?と言わんばかりに
並んでいまししたが、
残念ながら、乳製品を食べられないので、
半分以上のデザートは見るだけでした。

その代わりに、トルコのあまーいあまーいデザートが
実はクセになる味で、そっちの方をせっせと食べておりました。

フルーツだって、新鮮なものが毎日山積で
ふと手に取ったイチジクがすごく美味しくて、
ホテルでは毎日イチジクを食べていました。

06September2012-20.jpg

私のデザートです。


子供達は、あれだけ選択肢があるのにも関わらず、
毎日ほぼ同じようなお料理を食べていました。
そして、こんなに沢山のデザートがあるのにも関わらず、
毎日同じチョコプリン(ドイツのチョコプリン=チョコカスタード)を食べていました。


ホテルには、メインレストランのほかも
アラカルトのレストランが3,4つありました。
午後の数時間だけ開くケーキ屋さんもあったし、
スナックバーとか
ファーストフードっぽいスタンドとか、
食いっぱぐれる事だけはなかったです。

一つ、面倒くさいなぁーと思ったのは
一応、5つ星ホテルだったので、
ふらぁ~と水着のまま入れるレストランは限りがありました。
ランチの時間は水着を着たまま食事する事が多かったので、
我が家族はランチはいつもスナックバーで済ませていましたっけ。
ここのスナックバーにはケンタッキーそっくりのフライドチキンがあったので、
それが食べたくて通い詰めたという話もあります(笑)

それにしても、3食デザート付きで食べ放題、あーなんて楽な一週間だったのかしら。




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